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【減量7週目】炭水化物をコントロールする重要性を実感した件‼︎

減量を開始し、7週目が経過しました。(*減量開始は7月15日です。)

経過報告はしばらくぶりですね。

・・・

現状、順調すぎます。

去年の減量を振り返ると、食べながら絞れているので、めっちゃ体が元気です。

その理由をまとめていきます。

減量経過報告

 

画質が粗くてすいません。

少しずつ、体も絞れてきています。

減量スタート時78kgほどから、7週間経過で74〜75kgにゆっくり減量できています。

減量開始して、1ヶ月で順調に脂肪が落ちているので、少し炭水化物量を戻しました。

今は、平日はカーボ控えめで土・日はカーボを増やしています。

炭水化物をコントロールする重要性

最近、気づいてしまいました。

炭水化物(カーボ)の重要性に。。

っていうか、、今更かよ。。

でも、選手歴2年目に知れて良かったです。

具体的な流れ

大会4ヶ月前 白米

3ヶ月前 玄米

2ヶ月前 カボチャorサツマイモ

1ヶ月前 ジャガイモ

大会が近づくにつれて、カーボの種類を変えていきます。

白米→玄米→かぼちゃ→じゃがいも

この順番は、今まで知りませんでした。

正直、個人差があるともいますが、この流れは万人に会うのでは無いでしょうか?

個人的には、カボチャが今の時期ドンピシャで合っています。

栄養素

カボチャ

カボチャ 1食分 200g

200gも食べれて、炭水化物量約40g。

合計180kcal。

ここだけ覚えておきましょう。

ビタミン豊富で、カリウムも豊富。

カリウムは、水の代謝を良くするので、皮膚の質感も良くなってきます。

ジャガイモ

1食分 200g

ジャガイモ 200gで、カーボ35g。

計150kcal。

(ちなみに白米200gで、350kcal)

カボチャ同様、カリウムは多いです。

カリウムが多いのがポイント。

ビタミン類はカボチャより劣っていますね。

有酸素に向かっている時の意識

有酸素をやらない理由はありません。

やればやっただけ、脂肪が減り、良い体になれます。

そうなんです。

やればやっただけです。

・・・・

でもここに落とし穴があって、有酸素も何を選択して、どこの部分の筋肉を使うべきなのか、知っておくことが必要です。

闇雲にやると、ただの労力になってしまう恐れがおおいにあります。

有酸素の鍛え分け

有酸素。m2は下記の3つのパーツを狙って鍛え分けをしていきます。

選択する有酸素の方法はバイク、クロストレーナー、トレッドミル、ウォーキング4種類です。

お腹の脂肪を落とす

お腹周りの脂肪を落とす場合選択するのは、ウォーキング、トレッドミルです。

お腹周りの脂肪は、体の使い方・骨盤の位置(前・後傾)、重心の位置・いわゆる姿勢で劇的に落ちやすくなります。

朝、起床時の空腹時にウォーキング(10分から15分〜)、トレッドミル。

夜寝る前のウォーキング。

タイミングでおすすめは起床時・トレーニング後です。

大腿四頭筋、縫工筋のカットを際立たせる

クロスバイクは大腿四頭筋、縫工筋のカットを出すのに、かなり適しています。

バイクを漕ぐ際に、腹部の深部から出ている腸腰筋〜大腰筋のつながりから、縫工筋を意識し、漕ぎます。

この意識を保ったまま、10分〜30分も漕げば、かなりカットが出やすくなります。

マッスルコントロールしながら、有酸素をせよってことです。

臀部の脂肪を落とす

臀部の脂肪を落とすのは、かなり難しいです。

お尻までカットがバキバキに入った状態を、作るにはまずお尻のマッスルコントロールから始めていきます。

お尻をキュッと絞った状態を作りながら、クロストレーナー、トレッドミル、ウォーキングを行っていきます。

臀部の脂肪を落としていくには、腹筋まできっちり絞った状態から、更に1ヶ月かかります。

それだけ、お尻のカットを出すことは大変な作業が必要です。

目標

2020年9月末で、各部位のパーツの輪郭を浮き立たせる。

10月末で皮一枚になり、バリバリに仕上げる。

11月22日にNABBA JAPANになるので、11月頭から絞りきった体に張り出す作業をしていきたいと思います。

応援よろしくお願いします✌️