トレーニング

肩メロンの作り方!Vシェイプの鍵は三角筋の発達が最重要である!

what’s「肩メロン」

肩メロンって何?という話ですが、、

肩の筋肉が発達してくると形がメロンのようになる様を肩メロンと巷では呼ぶようになりました。

肩が大きいと受ける恩恵がVシェイプ。ウエストがより細く見えます。

m2自身、肩は得意な部位です。

発達がしやすい部位でもあるので、m2の知識を少しでも受け取ってくれたら嬉しいな。

この記事を読めば、肩に対しての意識が強くなり、ステージ映えする肩を手に入れることができますよ。

肩の構成する筋肉

肩メロンと言うのは三角筋のことです。

三角筋は大きく分けてフロント(前部)サイド(中部)リア(後部)の3つに分けられます。

肩メロンを作るためには、解剖学の知識は必須です。

肩を構成する筋肉を頭に叩き込み、イメージできるようしておきましょう。

筋肉の面積、形状&性質

筋肉の性質&形状です。

肩の前部(フロント)後部(リア)紡錘状筋

肩の中部(サイド)羽状筋

紡錘状筋の特徴は筋腹が縦に整列されており、一直線で収縮ができるため、最短距離で収縮できます。

そのため、収縮スピードが速いという長所がありますが、出力できるパワーは少ないことが短所です。

さらに付け加えると、パワーは少ないことから筋束は細く筋断面積は小さいです。よって紡錘状筋の面積は小さくなります。

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羽状筋の特徴は、筋肉の停止部位に斜めに集まるように整列しています。

そのため、出力できるパワーが強いことが長所。一方、収縮のスピードは短所となります。

面積はパワーに比例しますので、羽状筋の筋断面積は大きくなります。

肩メロンで最もVシェイプが際立つ部位

三角筋の中で1番大きくすると見栄えが良くなる・Vシェイプが際立つのは後部(リア)です。

横から見たときの肩のボリューム、後から見たときウエストとの三角形のシルエットを際立たせることができます。

肩の前部(フロント)はプレス型の種目でも鍛えられると言われています。

ベンチプレス、ダンベルプレスといった胸の種目でも補助動筋として強く働きます。

そのため、サイドやリアと比べると鍛えるには優先順位が低いかもしれません。

ただフロントを個別で鍛えると前から見たときのシルエットで肩の立体感を際立たせることができます。

m2はフロントが弱いです。

そのため、マスキュラーポーズにてマッスルコントロールを行いフロント部分の収縮ができているか確認し、肩の種目を行っています。

中部(サイド)の関しては、前から見たときの肩のボリュームに直結します。

三角筋中部(サイド)は羽状筋であり、前部・後部よりも筋肉の面積が大きいです。

三角筋の占める筋体積の大きさ順

中部(サイド)>後部(リア)>前部(フロント)

筋体積の大きい部分は、筋肥大する最大値も大きくなります。

自分の弱点を見極め、鍛え分けも必要になってきますね。

肩メロンの作り方

肩メロンの作り方ですが、m2の実践方法は後部(リア)から鍛えていきます。

大きくしたい部分から始めるのがベター。

後部(リア)→中部(サイド)→前部(フロント)

このような順番で1年ほど行っています。

2020年に入り、リアが発達してきたので、バランスを取るためにサイドからはじめ、サイド→リア→フロントというように順番を変えています。

大きくしたい部分を見極め、初めにもってくるのをお勧めします。

肩メロンのような丸みのある筋肉をつける場合、必要になってくるのはストレッチ種目を必ず入れることです。

お忘れなく。

肩メロンは評価の対象になるのか

あまりにも不自然な場合は減点対象になってしまう。

スポーツモデルで重要なのは造形美です。全体のバランスが重要視されます。

大きすぎる肩と言うのは、造形美から逸脱してしまう気がするのです。

ジャンルは違うのですが、最近のフィジークの傾向として1つの部位が発達しすぎているのは好ましくない。

全体のバランスやシルエットを重要視する方向に見直していく傾向に変わってきています。

スポーツモデル然りです。

最後に

スポーツモデルとして必要な肩を念頭に、Vシェイプを作る上で欠かせないパーツ。

一度トレーニングで肩に効かす感覚が分かれば、すぐさま形が大きくなることでしょう。

肩メロンも夢ではない❗️

その為には、考えて練習あるのみですね。